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自己紹介

こんにちは。(こんばんは)
ビリーと申します。
billie_manga
「ビリー」というのは、約20年前、まだインターネットが普及しておらず、 多くの人がパソコン通信でコミュニケーションしていた時代のハンドル・ネームです。
当時は、RS232Cとモデムをつないで、電話の音声回線を使って、 「ピー・ガガガ」とコンピューター同士で会話をしていたのです。
今まで教師をしていましたが、ゆえあって退職しました。 その後、Web制作の勉強をしたり、不登校ひきこもりの集まりに参加したりしてました。
自分の道を模索中です。
ホームページの制作とかやりますんで、何かあればご連絡ください。
よろしくお願いします。

サイトの例

これは、過去に自分が作ったサイトの例です。

totalSolution
株式会社トータルソリューション

これは、Web制作を始めて最初に作ったものです。

billiesWorks
ビリーズワークス

これは、スマホやタブレット端末の表示にも対応したものです。

今後も、いろいろと作っていきます。

余談

パソコン通信

当時はNECのPC9801が全盛を極めていました。余分な古い98を使ってパソコン通信のためのサイトを 作ったのです。BBS(Bulletin Board System)って言ってました。
いろいろなBBS構築ソフトが配布されていました。
BBSサイトを作ったら、それをほかのBBSサイトで宣伝したりして、ユーザーがアクセスしてくるのを 待ちます。
外部のユーザーは、まずゲストとしてログインし、会員登録をして、会員専用掲示板にアクセスする かたちになります。もちろん、ゲストもOKの公開掲示板もあります。
・・・見つけてしまいました。「マンガ・パソコン通信入門」(荻窪圭・永野のりこ)講談社ブルーバックス

これはアマゾンですが、なんと! これが絶版マンガ図書館から無料でダウンロードできます。
荻窪圭さんのブログで知りました。

ハッキング

当時ぼくが聞いたなかで、「これはすごい!」と思ったのは、受話器にむかってハッキングするという ものです。
当時の通信は電話の音声回線を使ってやってました。初期のころは「カプラ」というものを 使ってました。むこうから電話がかかってきたら、受話器を音響カプラにセットして、 パソコンに応答させるというものです。

音響カプラ

これが音響カプラ

それをパソコンじゃなくて、人間の声でやった人がいるのです。
今で言うと、「人間ファックス」みたいなもんです。(って、どんな?(^_^;;)
アメリカであった話だと、こちらからあるサイトに電話をして、むこうのコンピュータが応答に出たら、 こちらが人間の生声で「ピーガガガ」と言って、むこうのサイトに接続するということだそうです。
信じられない(^_^;;

教師をやめたわけ

定年まであと数年あったわけですが、今、教師をやめて別の生きる道を手探りしています。
理由は、いろいろあるんですが、一番大きいのは、「レールから外れてみたかった」ということでしょうか。
「不登校」が今いろいろ話題になってますが、レールから外れる生き方というのもあるんじゃないでしょうか。 というか、いろいろな生き方があっていいと思うんですが・・・。
そういうこととは別に、定年後の人生をどうデザインするかというのもあります。
これは高齢者が多くなっている現在、切実な問題だと思います。 それを探ってみたいです。

職業をさがす

ハローワークに行って、いろいろ職業をみたんですが、実にいろいろ職業がある。
その中から、まず絞っていかなければならない。
どういうふうに絞るか?・・・自分の興味関心で絞るしかない!!
じゃあ、コンピュータ関係になるなあ。
ハローワークの職員に相談すると、「WEB制作なんか、どうです?」と言われました。
「おもしろそうだな。それにするか!」
・・・そういうわけで、まずWEB制作の職業訓練を受けて、現在はその仕事にむけて活動中というわけです。